アトピーっ子の破れたシーツ、どうする? ズボラゆる補修

ある日、寝ながらジタバタしていた息子が目覚めると、シーツがこんな状態で。

全長35センチくらいの穴ができました(^_^;)

こんなになる前に、小さな穴があったかなぁ? 全く気付かなかった。

それにしても、思い切りいったもんだ。

シーツはどうしてもお洗濯が頻回になるし、血や浸出液などのシミ抜きもするため、布が傷みやすいのはしょうがないなと思っています。

今までもたま〜にこんなことはありました。

以前、穴があいたシーツは、全体的に布が薄くなっていたので切り刻んでウエスにしました。

でも、このシーツの穴の周りはそれほど薄くなっておらず、まだ頑張ってくれそうなので、工作気分でざっくり補修してみることに。

使い古しのドビー織りふきん(食器用ふきんに使っていた吸水性バッチリなやつ)を当て、ミシンで穴の周りを縦横無尽に縫い付けちゃいました。

「まち針なしでやっちゃえー!」と私のズボラ心が発動した補修は、少しよれた箇所もありますが、なんとなーく、穴はふさがりました。

肌触りも大丈夫そうだし、まぁ、いいんでないかい?←見た目はあまり気にしないタイプ。

ダメージジーンズみたいな「ダメージシーツ」の出来上がり(*^^*)←物は言いよう。

シーツさん、もう少し頑張ってちょうだいね。

食べ物のこと。

お掃除やお洗濯のこと。

病院や学校のこと。

家族のこと。

「これでいいのかな…」としんどくなりがちなアトピー子育て。

その不安の根っこが、少しでもやわらぐように。

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