
30歳の時、再手術を回避したくてアーユルヴェーダを学び、実践し始めました。
半年間、地道に続けたら、手術の必要がなくなったばかりか、花粉症もいつの間にかお薬いらずになりました。
浄化できると、体は変わるんだなと実感しました。
食べたものは消化してなんぼ
「何を食べたか」よりも「どう食べるか」。
アーユルヴェーダでは「消化」と「排泄」に注目します。
食べる行為は「美味しい!」と舌で味わって終わりではありません。
その先が重要です。
しっかり「消化」しきれているか。
すっきり「排泄」できているか。
そこまで思いを巡らせてみる。

消化しきれなかったものがたまっていくと毒素になります。
未消化物が残らないようにするために、どんなことができるか。
アーユルヴェーダの智慧は心強い味方になってくれました。
白湯で体の中から綺麗に
消化と排泄については、あらゆる不調に関わることなので知っておいて損はありません。
アーユルヴェーダの素敵なところは、白湯など水分補給のしかたのように日常で取り入れやすいことがたくさんあること。
個々の体質とライフスタイル、季節に合わせて、調整できるのも魅力です。

セルフオイルマッサージで浄化&エネルギーチャージ
疲れ果ててヨレヨレになって「もう何もしたくなーい!」となった時に、私を救ってくれたのもアーユルヴェーダの智慧でした。
集中的にセルフオイルマッサージして復活!

オイルは、食べるよりも体に塗る方が、私は元気になりやすいと感じています。
※オイルはパッチテストをして肌に合うものをお使いくださいね。


