粉だらけの部屋からの解放|落屑掃除が楽になった我が家の変化

「本当に楽になるの?」と思っていた頃もありました。

以前は、落屑掃除に追われる毎日でした。そのときに試していた工夫はこちらにまとめています。

あれから2年足らず。

豊富町に湯治移住して住環境も変わり、気付いたら、お掃除の頻度も減って、すっかり楽になりました。
今回は、我が家の「その後の変化」をご報告させていただきますね。

床がツルツルに

以前は床に触れると、どこもかしこもザラザラとしていました。
1日に複数回、掃除することも当たり前。
「休憩しよー!」とゴロンと横になる前に、ササッと粉集めするような暮らしでした。

それが今では、ザラザラしていません。
毎日お掃除しているわけではないのに、ツルツルです。
躊躇なく、ゴロンとできます(*^^*)

シーツの上に粉がない

以前はお布団を上げるたびに、シーツが粉まみれになっていました。

そんなシーツの角を持ち上げて、やさしく揺らすと、粉たちが1カ所に集まります。
集まった粉を、こぼさないように、ごみ箱にササ―ッと捨てて「さぁ、お洗濯!」。
こんな作業が日課でした。

それが今では、シーツの上に粉がないので、粉集めをする必要がなくなりました。
息子がお布団の上げ下ろしをしてくれることが増えました(*^^*)

トイレの粉も少なくなった

トイレの蓋のジョイント部分や、その後ろは、実は粉がたまりやすい場所です。
手が入らず、お掃除がしづらい場所でもあります。
なので、ササッと拭くだけでは不十分。
歯ブラシや割り箸を使って、時々お掃除しては
「よくやった、私!」
と自分を褒めていました。

直接肌に触れる場所ではないとはいえ、見ちゃうと気になるんですよね。

以前は、お掃除したその日に、また粉が積もっているのが当たり前。
「きれいな状態=ご褒美」が望めないので、自分に「よくやった!」と言ってあげるのが、モチベーションを保つために必須でした。

今は、粉の量が減ったので、一度しっかり奥の方までお掃除をすると、「きれいな状態=ご褒美」が続きます。
しばらく放置しても、少し粉が落ちている程度になりました。
おかげさまで、しっかりお掃除する頻度が、だいぶ少なくなって、楽ちんになりました。

気分は上げたいので、お掃除できた自分のことは褒め続けています( *´艸`)

お掃除が苦手でも大丈夫

私はとても面倒くさがり屋で、お掃除はあまり得意ではありません。

アトピーっ子の落屑は、終わりがないように感じられて、お掃除のモチベーションをなくしそうになったこともありました。

その一方で、ダニが…ホコリが…アトピーを悪化させちゃうのでは?と思うと切なくて、追い詰められているような。

「できてない…」と、自分を責めるのは苦しいです。苦手なことなら尚更。

そんな私も、以前は掃除が追いつかなくてしんどかったのですが、落屑が多くても楽に対応するために考えた工夫はこちらにまとめています。

アトピーにこき使われるのではなくて。

自分たちを心地よい場に置いてあげたいですね(*^^*)

食べ物のこと。

お掃除やお洗濯のこと。

病院や学校のこと。

家族のこと。

「これでいいのかな…」としんどくなりがちなアトピー子育て。

その不安の根っこが、少しでもやわらぐように。

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