アトピーっ子がいると、清潔な住環境を保ちたいもの。
湯治移住仲間とおしゃべりした時に

床に物が置かれまくって
掃除しづらくて、しょうがないんだよね〜(^▽^;)

床に座ってるでしょ。
テーブルと椅子の生活にすると、床に置かれないかもよ。

テーブルと椅子に、そんな効能が…!
というやりとりがありまして
「部屋が狭く見えるから、背の高い家具はできるだけ置きたくない」
と思っていた私も、実験したくなってきました。
テーブルと椅子があったら、どうなる?
「頭にイメージしていると、手に入りやすくなる」といわれますが
豊富町はホントに叶っちゃう、不思議な町です(*^^*)
「大きなダイニングテーブルがあるんだけど、要らない?」
「できるだけ荷物を減らして引っ越したいので、欲しいものがあったらあげるよ」
と早速、複数の方からお声がかかりました。
それで、ダイニングセットと学習机を2つ、ありがたくお迎えすることに。
さぁ、うちの床は散らからなくなる?実験スタートです!
夫のまわりがスッキリ!
目覚ましく変化したのが、夫の周辺。
「自分の机? いらないよ」と最初は渋っていましたが
机を置く場所を自分で決めてもらい
お気に入りのパソコンを設置し
コーヒーやおやつ、書類や工具もおさめてみたら…
「いいね」と落ち着いた様子。
1か月経っても、床に物が置かれていない状態をキープできました。
息子のものは…
息子が愛するゲーム機本体は、床に置いたほうが放熱できるんだと「現状維持」を主張されましたが
「これを跨いで歩かなきゃいけないじゃん。それが嫌なのよ」
「床がコードだらけで、掃除もしづらい。あなたの大事なゲーム機は、埃まみれになったら壊れやすくなるんでしょ?」
お互いにOKを出せる落としどころがあるはず。
私は諦めない。
床ではなくても、放熱できる方法はないか、2人で考えました。

こうするのはどう?

いやいや、それは…。
排気口がここで、吸気口がここなんだよ。
ここに熱がこもらないようにしたい。

じゃあ、こうしたら?

そこに置いたら、落ちちゃうかもしれないじゃん。
父ちゃんにダメ出しされるかもよ。
あーだこーだ時間をかけて決めた設置場所は、今のところ大丈夫そう。
おかげで、テレビ周辺の掃除がしやすくなりました。
私が後回しにし続けていたものたちも
私も、忙しさにかまけて、後回しにしていたゴチャゴチャを、ついに片付け始めました。
紙関係の整理整頓が、どうも苦手です(^_^;)
それでも、家にお迎えした、お下がりの家具たちのおかげで、床に置かれたものたちが減っていき、モチベーションを保ってお片付けできました。
あー、これでストレスが減った!
家族でどう暮らしたいか考えるきっかけに
新たに家具をお迎えするにあたり、3人で協力して2階の自宅まで運び入れました。
息子が力仕事の頼りになるなんて……成長してくれて、ホントにありがたい(´;ω;`)ブワッ
で、運び入れた家具たちをどう置くか、誰が、どう使うか話し合いました。
もう一つの机は、息子に使ってもらおうか。息子の部屋を作ろうか。
そんなことも、夫と考えましたが、本人に聞いてみると「要らない」とのこと。
それで、もう一つの机は私が使わせてもらうことに。
息子は「この机、どうするの?」とちょっと気にしてたから、私たちが使っているのを見ているうちに「おれも欲しい」と言うかもしれません。
そうなったら面白いな(*^▽^*)
実験結果!
ダイニングセット、机2つ。大物家具をお迎えしてみて感じたのは
- テーブルと椅子の生活にすると、確かに床に物を置くことが少なくなる
- 家族それぞれが、大事なものを置く場所について考えられる
ということ。
息子が成長し、豊富温泉のおかげで元気になって、中学校卒業後の暮らしもうっすら考え始めたタイミングで、生活スタイルを変えてみられたのは、よかったなと思います。
散らかっていると、じわじわと精神的に負担になっちゃうから。
息子のストレスも減ったらいいな(ちなみに、最近「この上なく幸せな夢を見た」らしいです)。
私は長年の習慣で、つい、床に寝転がりたくなりますが(^▽^;)
床に置かれた物をよけずにお掃除でき、ゆったりヨガするスペースもしっかり確保できるようになったのが嬉しいです(*^^*)
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