アトピーっ子とジーンズ|やわらかい服しか着られなかった息子がジーンズをはけた日

アトピーがひどかった頃は、やわらかい服しか着られなかった息子。

最近、「そろそろジーンズもいけるかも?」と思えるタイミングが来ました。

息子もその気に

時々、お参りさせていただく豊富八幡神社。

息子と、近況報告と今後も見守っていただけますよう、お祈り。

この神社で

だいぶお肌が強くなったし、そろそろ、ジーンズもはけちゃうんじゃない?

と息子に提案してみたら

おぉ、いいね!

と、その気に。

やわらかいズボンしか履けなかった頃

息子は、肌触りのやわらかい服が好きで。

たとえ綿100%でも、硬い素材や、体にフィットするようなデザインは好まず、ずーっと引き出しの中にしまわれてしまう状態でした。

ズボンも例外ではなくて、極力やわらかいもの、ゆるっとしたデザインを選んでいて。

だけど「もう、大丈夫かな」とお互いに思えるタイミングが来たようです。

初めての試着室

今まで、試着しなくても大丈夫なデザインばかり選んできたから、無縁だった「試着室」。

ジーンズを買うとなると、そうはいきますまい。

お店の中をざっと見て、「これがいいかな」と息子が選んだものを試着室へ。

おぉ、初めてだ。

これ、どうすればいいの?

どこに服をかけたらいいの?

カーテンを閉めた後、戸惑う息子。

新鮮よね〜(*´∀`*)

「周りを見てごらん。かけるところがあるでしょ」

「きつい? ゆるい? ちょうどいい?」

「座っても、きつくない?」

いくつか試着のチェックポイントを伝えると、息子は

これにする!

と決められました。

ジーンズでお出かけ

数日後、お出かけする朝。

息子は新品のジーンズをセレクト。

「おー! かっこいいじゃん」

「脚が長いな〜」

親バカたちは大絶賛\(^o^)/

そこで私たちは、初めて息子が選んだものが、脱ぎ着する時に、ボタンとファスナーだけでなく、紐も使うものだと知りました。

あら、ゴムから一気にレベルアップしてたのね。

ジーンズで寝てみるという経験も

変なことをやってみたいお年頃?の息子。

パジャマに着替えず、このまま寝てみたいと言い出しました。

決して寝落ちではなく、意図的に。

まぁ、やってみたらいいよ。

疲れるよ〜。

次の日「どうだった?」と聞いてみると

大丈夫だったよ。

と余裕の様子。

そういえば、この人は寝ながら快適さを求めて、割と脱いじゃうタイプだった。

それなら、何をはいて寝ても問題ないよね(^_^;)

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