誰かが作ってくれたごはんを食べたい欲求が膨らむ時

マルチアレルギーっ子と暮らしていると、外食が難しい。

食材を揃え、メニューを考えて、作る。

食べ終わったら片付ける。

これを毎食繰り返すのは、おうちごはんが安心とはいえ、正直めんどくさいなと思うこともあるけれど。

自分で好きなものを、好きなように作れるって、とてもありがたいこと。

それに気付けたのは、入院して、好きなように動けない生活を経験した時でした。

それでも、自分が作ったごはんに満足できず

「もっと美味しいのが食べたいなぁ」

と思うことがあります。

疲れている時、癒やされたい時、何を作ったらいいか分からない時…

つまり、エネルギー不足になっている時かな。

そんなことを考えていた先日。

湯の花荘の仕事が忙しく、ヘトヘトになって帰宅すると、夫がごはんを作ってくれていました。

お野菜たっぷり豚丼!

帰ったら、ごはんができているって幸せだなぁ…

誰かが作ってくれたごはんを食べたい欲求が高まっていたので、余計にありがたくて。

満足感たっぷりで、生き返りました(*^^*)

「食事は満腹よりも、満足感を」

アーユルヴェーダの食事法で言われることを、あらためて実感しました。

夫に感謝。

食べ物のこと。

お掃除やお洗濯のこと。

病院や学校のこと。

家族のこと。

「これでいいのかな…」としんどくなりがちなアトピー子育て。

その不安の根っこが、少しでもやわらぐように。

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