「また悪化するかも…」不安から抜ける4ステップ

暑くなったせいか、このところ寝る前の掻きむしりが続いているなぁと思っていたのですが。

昨夜、お布団に入った時に「また始まるんじゃないか…」という恐れが、私の中にいつの間にやら形成されていることに気付きました。

あぁ、だから目の前に現れてるのか。

気付けたら、思いを変えるだけ

ネガティブなイメージというのは、なかなか強固に染みつきやすいもの。

「気付けたら、思い方を変える」

というのは、鉛筆で書いたものをよーく確認してから、少しずつ消しゴムで消して、あらたに書き直すみたい。

私はこんなふうに切り替えています。ご参考までにご紹介しますね。

①頭の中にあるイメージを冷静に眺めます。

②そのイメージが浮かぶのは何故か。不安なのか、悲しみなのか、怒りなのか、全部なのか、見つめてみます。浮かんだことはすべて大切な思いなので、決してないがしろにしないこと。

③自分の思いを受け取れたら「ありがとう」(しっくりこなければ「ごめんなさい」「お許しください」「愛しています」のいずれかでも)を唱え続けます。

ずーっと唱えていると、胸の中にあったどよーんとした真っ黒い雨雲が、徐々に晴れていく感覚が起きます。

④胸の中の雨雲がなくなり、すっかり晴れ渡ったら、「理想の現実」を思い描きます。

例えば、掻きむしる息子をイメージするのではなく、すやすや眠れる息子をイメージするのです。

魔法のようですが、これで本当に穏やかに眠れました。

私たちは不安に支配されやすい

人は生き抜くため、思考の8割は不安になるのだそうです。

不安になるのは、自然なことで、悪いことではありません。

不安になるから、慎重に事を進めることもできるし、危険を回避しやすくなりますよね。

そういった必要な不安もあるけれど、ただ気分を下向きにさせる不安もあります。

奈落の底に落ちてしまう前に(落ちたい時もあるかもしれないけど)、「希望」に変換できるやり方を知っておくと浮上しやすくなりますよ。

食べ物のこと。

お掃除やお洗濯のこと。

病院や学校のこと。

家族のこと。

「これでいいのかな…」としんどくなりがちなアトピー子育て。

その不安の根っこが、少しでもやわらぐように。

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