夫と2人で参加している豊富町の木工講座で、町民文化祭に出品する作品を製作しています。

板やネジなどは揃えていただけて、先生が作った見本を参考にしながら、縦置き、横置き、棚の数、仕切り、飾りなど、好きにアレンジして大丈夫。
目的が定まらない…
自由度があるからこそ、私たちは、何を並べる棚にしようか…と悩んで、先日の木工講座では、皆さんがどう作っているか眺めながら、やすりがけに専念。
皆が組み立てているのに、のんびりしている私たちが心配だったんでしょう、とっても優しい先生が「これ、持ってっていいよ」とお道具を貸してくださいました。
それでも、なかなか何に使うか目的が定まらないまま、木工講座が明日に迫りました(^▽^;)
とりあえず、作り始めてみる
締め切り効果で、重い腰を上げた私たち。
枠だけ夫と組み立てて、縦に置いたり、横向きに置いたりしてみると
「あれ、ガタガタするね(・_・;)」
「こう置けば、落ち着くよ」
夫のは縦に、私のは横に置いた方が安定。
そうね、成り行きで決まることもあるよね。
でも、この枠をいろいろな向きに置いてみるうちに
私が欲しいのは棚より、箱かも…と思えてきました。
思い切って、寝かせちゃおうか。アレンジし過ぎかな?
こうしよう!
湯の花荘で周りを見渡して、「この箱に入れたらよさそうなもの」探し。
洗剤? 紙類? ほかに何かあるかなぁ…?
と、うろうろして
「これだ!」と思ったのが、こちら。

箱の中に、棚板を1つ、仕切りにすれば、パンフレットを立てて置けるな。
新聞とチラシも入りそうだな。
仕切りは固定しないで、動かせるようにしておこう。
そんなことを考えて、ワクワクしてきました。
動いたから分かることがある
めでたく、ねじ留めが終了して、先生にお借りしたお道具たちをお返しできるめどがつきました。
どうしたらいいか決まらず、なかなか動けなかった今回。締め切りに背中を押されて、とりあえず枠を組み立ててみたことで、「棚より、箱がいいな」と気付けました。
少し動いてみることで、どうしたいかが分かることってありますよね。
町民文化祭は10月半ば。楽しんで仕上げます(*^^*)
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