
夏にたくさんあったイベント、湯の花荘でのあれこれ…
私にしては、とても頑張ったせいか、とにかく眠い今日この頃。
夜だろうが、昼だろうが、あまりに寝付きがよくて、自分でびっくりしています(^_^;)
更年期だから…?
体の変わり目もだけど、季節の変わり目でもあるから、無理せず、体の声を聞きながら暮らしていこうと思います。
やることは山積みではありますけどねっ(*´∀`*)
焦ってもしょうがない。
インドの伝統医学・アーユルヴェーダでは、秋は疲れやすく、気持ちも落ちやすい、不安定になりがちな季節といわれます。
疲れも、落ち込みも、個人の問題にとどまらず、環境や季節も影響するんですね(*^^*)
季節の変化を体で感じる
暦というのはありがたいもので、地球温暖化の影響があるとはいえ、季節の変化を教えてくれています。カレンダーを見なくても、ニュースなどで夏至、立秋、秋分、大寒など、聞いたことがあるのではないでしょうか。
体で感じるところでは、夜の冷え込み具合。
日がだんだん短くなって、暗くなるのが早くなり、風が冷たいなと感じるように。
鳥や虫たちの声もまた、季節によって変わりますね。
豊富温泉は、もう秋です。
対応はお早めに
朝晩冷えてきたのに、うっかり夏気分のままでいると、体を冷やし、風邪をひきやすくなります。
着るものは予想気温も参考にして、脱ぎ着できるようにしておくのが安心。
帽子やタオル、ストールなど、頭と首を温めるもの、体に巻くものがあるだけでも違います。
「寒いな」と感じるのは、不安にもなるし、体も硬くなりやすい。何より冷えたら、体調を崩しやすくなります。
そんな時に、体を守れるものがある安心感は値千金。
元気じゃないかも?と思ったら
眠くなるのも、体からのメッセージ。
春も眠くなりやすい季節だけれど、インドの伝統医学・アーユルヴェーダで考えると、秋の睡眠欲は春の眠気とは違います。
体力のある春に比べ、秋はエネルギー不足になりやすいといわれます。
- 疲れてるでしょ。休みなよ
- 風邪ひきそうだよ、養生しなよ
体はそんなことを伝えてくれているのかもしれません。
私の場合は
- 更年期(体の変わり目)だよ、無理しなさんな
かもしれない。
眠れるなら、素直に寝るのが、一番の養生。
眠れるっていいな
夜明けが早い夏、私は、どうしても早く目が覚めてしまい、夜は夜で、日が長いからイベント参加が多くなりがちでした。
たまにお昼寝もしてはいたのですが、疲労回復には足りなかったのかな。
今、イベントも落ち着いて、安心したこともあるかもしれませんね。
ここ最近、頭痛や腹痛も出やすくて、体に意識が向きやすくなっています。
具合が悪いと、眠れるありがたみが、さらに増しちゃいますね(*^^*)
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