マルチアレルギーっ子と暮らしていると、外食が難しい。
食材を揃え、メニューを考えて、作る。
食べ終わったら片付ける。
これを毎食繰り返すのは、おうちごはんが安心とはいえ、正直めんどくさいなと思うこともあるけれど。
自分で好きなものを、好きなように作れるって、とてもありがたいこと。
それに気付けたのは、入院して、好きなように動けない生活を経験した時でした。
それでも、自分が作ったごはんに満足できず
「もっと美味しいのが食べたいなぁ」
と思うことがあります。
疲れている時、癒やされたい時、何を作ったらいいか分からない時…
つまり、エネルギー不足になっている時かな。
そんなことを考えていた先日。
湯の花荘の仕事が忙しく、ヘトヘトになって帰宅すると、夫がごはんを作ってくれていました。

帰ったら、ごはんができているって幸せだなぁ…
誰かが作ってくれたごはんを食べたい欲求が高まっていたので、余計にありがたくて。
満足感たっぷりで、生き返りました(*^^*)
「食事は満腹よりも、満足感を」
アーユルヴェーダの食事法で言われることを、あらためて実感しました。
夫に感謝。

